医学部を目指す
医学部予備校へ通うことを決意
医学部予備校へ通って

実際に医学部予備校へ通ってみて

通う前は多少不安な気持ちもありましたが、わからない部分をそのままにしない、という意味では非常にメリットがあります。 講師の方がとてもわかりやすく物事を教えてくださるし、疑問点についてもしっかりと解決してくれるので、本当に助かるんですよね。 1人で取り組む勉強と違って一緒に進んでいくべき仲間がいますから、より一層勉強に集中することができるようになりました。 自宅にいればスマートフォンやパソコンを始めとする勉強には不要なアイテムに目が行きがちですので、しっかりと管理された中で詰め込んだ方がより頭にすっと入ってくる感覚があります。 それに、自分を追い込む意味でも通っていれば学費もかかりますから、絶対に無駄にできない、という意識が働くんですよね。

目標の大学に入るまではまだまだ時間はあるようで、時間は刻々と迫っていますから、一秒も無駄にすることはできないのです。 少なくとも今こうしてみんなと努力をして必要な知識を詰め込んでおけば、将来きっと役に立つと思っています。 いずれは医療関係の職業を目指したい、という明確なビジョンを持っている私からすれば、青春を勉強漬けで送ることも有意義な時間なのです。

ただ、ずっと勉強ばかりというわけではなく、クラスメイトとそれなりに青春も謳歌しているつもりです。 両親がいうには勉強を第一に頑張るのは当たり前として、今しかできない体験もしておくべきだ、というもっともな意見なんですよね。 自分たちが学生時代にどのように勉強して今があるのかをきちんと示してくれているので、私も両親のような偉大な人間になるべく取り組んでいきたいです。


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